トイレやバスがアコーディオンドアがある

楽器の中にアコーディオンがあります。
鍵盤楽器のイメージがありますが、それ以外に蛇腹部分が特徴です。
空気を送り出して音が出る仕組みになっているのでしょう。
この蛇腹部分に似ているところから、不動産の物件においてアコーディオンドアと呼ばれる設備が設置されていることがあります。
間取り図でみてもわかりにくいですが、実際に見ると良くわかります。
アコーディオンドアが取り付けられるところとして、トイレ、バスなどがあります。
その他クローゼットなどに取付けられていることもあります。
一般的な扉は、引き戸や開き戸です。
開き戸だと、手前の部分にものを置けません。
引き戸は、壁の部分に扉を収入するスペースが必要になります。
どちらにしても、扉部分以外の巣ベースが必要になります。
アコーディオン扉は、扉自体が蛇腹状に折りたためます。
ですから、扉そのもののスペースのみで設置できるのが利点になります。
ただ、遮音性はありません。
トイレの音などが気になるときは注意が必要です。